靴屋は毎日まじめに働いているのに、ぜんぜん暮らしは楽にならず、ついに残り一足分の靴の皮しか残りがありません。
靴屋は、その最後の皮を靴の形に切っておいて、その日は寝てしまいました。
次の日にはなんと靴が一足出来上がっていたのです。
これはグリム童話の「小人の靴屋」というお話の一部です。
小人が寝てる間に仕事をしてくれて、限りある経営資源を活かし、ビジネスを成功に導く、そんなお話ですが、 もしも実際にこういったことがあれば素敵ですよね?
こんな幻想みたいなことが現実になったら楽しいんじゃないかと。
私が社名を「マイニングブラウニー」としたのはこの小人を現実世界に登場したもらいたかったからです。
ブラウニーはスコットランドの妖精の名前からです。チョコレートのお菓子からではありません^^
「人は働いていなくても、システムが仕事をしている。」
某有名なチョコレート工場みたいですね。。。。。でもブラウニーはチョコレートのお菓子じゃないんです。
うちの小人の得意とするところは
クローラというインターネット上の情報を集めてくる技術とデータ「マイニング」という手法を組み合わせることで良質な情報をすばやく作ること。
もちろん人が働いていない時間でも関係ありません。彼らはデータ収集が好きで、すごく楽しいのです。
他にも小人たちはいろいろなことをやってくれます。
ですが、そのお話はまた今度お会いしたときにでも。